あらすじ DAY3


【1946年、ノースカロライナ州】
ヘンリーは納屋で『やめろ』と寝言を言いなされながらうなされている夫を夕飯に起こす。

リヴィアは妊娠しており、夕飯が始まり、食後のデザートに娘と一緒に作ったパイをテーブルに置き、ヘンリーに渡す。

しかし彼は、パイを食べずに、皿ごとパイを壁に投げつけ、席を立つ。

その後、家に犬が迷い込んできて、サージェント(軍曹)と名付ける。

【現代】
エモリー家に警察が来る。嫌な若い警官2人と良い警官1人。警官は地下を調べてくれるが異常はなく、窓が壊れているだけ。

高校生ルビー:母の言動が恥ずかしかったと言う娘に、父はサポートしてあげようと励ます。学校に着くや、白人達には白い眼で見られ始める。感じが良さそうな、ドリスと名乗る生徒に話しかけられる。

リヴィア:グレイシーと一緒に地下の窓を確認しに行く。娘がミスヴェラがここにいると言う。娘と母は今日の出来事を父には内緒にすることにする。

ベティ:ベティは警官のエモリー家への対処が気にくわない。友人のミッジに嫉妬。

ヘンリー職場:昨日の出来事を考え、ぼーっとしていたヘンリー。向かいの白人ゲイリーは良い人そうで、ぼーっとしてると咎められるよ、と教えてくれる。

しかし、案の定ヘンリーは上司に呼ばれ上司に嫌がらせを受ける。PTSDに苦しむヘンリー。




グレイシーと一緒に工具店へ来たリヴィア。そこでも他の人には見えないものを見るリヴィア。

その日の夜ベティは夫クラークにミッジが引っ越すことを愚痴る。夫はなだめるが、次の自治会はあなたが先導してと言いだす。夫は、ミッジを許すなら、と答える。

そして、心ここにあらずのリヴィアは夕飯時に妻は夕飯に手作りのパイを夫に渡す。

ヘンリーは昔の嫌な思い出を思い出しながら、涙を流しながらそのパイを食べ、リヴィアも我に返ったのか涙を流す。

庭からは何やら黒い液体のようなものが湧き出てきている。

感想


学校、酷いね、ルビーはただ発言しただけなのに。教師も教師だな。

グレイシーが言うミスヴェラは黒い帽子の男で、背が高く、なんとなくエルム街の悪夢にフレディに似ている感じもする。間違いなく、リヴィアに時々憑りきはじめている。

娘も襲ったし、この人間ではない何か、って悪魔なのか、こいつまで差別主義なのかって。あぁ破滅に向かう一歩手前でハッピーエンドになって欲しいわ。

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