前半・あらすじ


【ヘザーとビショップ】
ヘザーは朝、妹を図書館へ連れて行き、ビショップの家へ行く。キスをする2人。

ヘザーはパニックで賭けをしている人がいると話し、ルークの事故の相手はドッジの妹だと教え、その件はルーク自身もばれてないと思っているはずだと教える。

しかし、彼はそれならレイも関わっているはずだ、と言い、レイをかばうヘザーに、兄弟で賭けに関わっていると決めつけるビショップ。

そして、レイが君に近づいたのも、ゲームを操作する為で、彼が本気だとでも思ったのか?とヘザーに言う。

レイをかばう彼女に、5万ドルの賞金は父親の車より安いと言ってしまう。怒ったヘザーは彼の家を去る。




【ドッジとナタリー】
賭けのことを話すナタリーは、ドッジが既にそのことを知っていたのを知る。コルテスは初めから賭けを疑っており、ドッジを捜査の為に敢えてパニックに参加させていたのだ。

ドッジが優勝すれば、ルークへの手数料の流れを証明できるからだとドッジは話す。

【母】
農場へ行くと、母がアナと話している。母の車を勝手に使っていたヘザー。アンの前で鍵を返し、話をする2人。

母は悪い人じゃないけど、母親らしくないと言う。でもあんたはいい子に育ったわ、と言い母はアンの家を去る。

家出をし進学も諦めていると知ったアンは、部屋も余っているしここにしばらく居てもいいと言う。

【レイとビショップ】
ビショップはレイのところを訪れ、喧嘩腰に挑発するが、レイは殴り返さない。

ルークの賭けの事や事故を起こして重症者を(ドッジの妹)を放置した彼の兄を責めるが、レイは当て逃げをし、相手が一生車いすだという事は知らないようだ。

レイは、ビショップにお前は目の前で見てないのに、そのことを信じ込んでいるのが危険だと言う。

後半・あらすじ



【コルテスの妻】
メラニーは息子の部屋におり、拳銃を頭に突きつけ引き金を引く。しかし、中は空砲だった。メラニーはあることに気が付く

【ハント】
パニックの件で嘘をついたことを謝り、みんなパニックに賭けていており、最後の4人に残ったのは、自分とジミーと、シェイとマイラだと言う。

そしてアビーに脅迫状を送っていたのもマイラだと証言する。その手紙をハントの彼女のリーラが持っていた。

彼女は、去年バイト中に図書館からの損失物の寄付がの中に、アビーのバッグがあった時、入っていた手紙を捨てられずに取っておいたのだという。

ラングレーはコルテスに話し、マイラへの令状を請求する。

【6回目のチャレンジ】
次のゲームへの招待を受け取るそれぞれの参加者。





・閉所恐怖症のレイは遺体安置所で、遺体を寝かす狭い場所に翌朝までいる事→ゲームクリア

・薬嫌いのショーナには、ランダムに出てくる薬を3回飲む事→怖くて飲めずに棄権をする

・ドッジは納屋で沢山の鍵の中から一つ見つける事

納屋の床下から妹デイナの助けての声が聞こえ、妹を助ける為に、頑張ってこじ開ける。そこには床下はなく、デイナの声が録音されたレコーダーと、一つの鍵。ゲームをクリア。

・前回ゲームに参加できなかかったヘザーにも、招待が届き、彼女はモーテルで、ナタリーと一緒にビデオを見る。

そのビデオは、ナタリーが前回のゲームでヘザーの事を話している動画だった。動画が始まり、ヘザーは顔色を変え、消してと焦る。



エンディング


※ネタバレ含む
【ナタリーの本性】
ドッジと取引をし、賞金を山分けしようと決めた事、初めはヘザーとしたけど、嘘をついたと言っている。

ヘザーはどうせ優勝できないと言い、物語を書いても中途半端、大学に行くのも諦め、スパーロックの農場で鍵をかけたのも認め、その程度の関係だと言っている。

それを見ているナタリーは、弁明させてと言い続け、ヘザーは涙を流し、部屋へ戻る。

翌日、参加者が集められ、ズルをしたナタリーはジャッジが失格とし、ドッジとレイ、そして免除の権利を認められてヘザーが最後のゲームに進む事になった。

【警察署】
ラングレー巡査部長に、メラニーが会いに来る。彼女は、銃を取り換えたのは、息子のジミーだと言いだす。


感想


ナタリー。初めから特に好きじゃなかったけど、やっぱり汚い奴だ。あの目隠し動画は結構いい気味だったな。そして、ビショップも。

ビショップなんて、親が判事で仕事してるから金持ちなだけで、高校卒業した彼は何にもしてないじゃん。ボンボンは嫌だわ

で、銃を取り換えたのが、ジミーだったって、これもまた意外な展開だね。残り2話だから、更に一ひねり、二ひねりくらい欲しいけど。

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