相関図


ネットフリックスで配信中のTVシリーズのブランニューチェリーフレーバーの相関図を作ってみました。

そんなに登場人物が多くなく、場所もロサンゼルスのみ。

個人的には、ロイが有名俳優役には全く見えないけれど、有名プロデューサー役のエリック・ラングはとても良いと思う。




第3話・花火


森に髪の長い女性が立っており、そしてあの悪霊のようなものも出てくる不気味な夢を見る

ボロからもらったプラントが巨大化し、下の部屋まで続いている

ルーにはいまいち呪いが起きていない

ボロはリサが見るあの精霊のことを知っている様子

【ルーへの小さい呪い】
結局寿司屋でランチをするリサだが、ジュールズは有能でもなく、私の映画を私のクレジットなしで使っているとルーにいら立ちをぶつける。

ルーは、相変わらずベラベラ話し、ならアシスタント補はどうだ?と持ち掛け、そして来週自分の家でジュールズやお偉いさんも来る上映会をするからから君も来ると良い言う。

しかし、リサには自分ではなく新人のジュールズを雇う意味が理解できず、説明しようとする彼はしゃっくりが止まらなくなる。

【もっと呪いを】
ランチの後、ボロの家へ行き、ルーは食べ物を詰まらせ、しゃっくり以外出なかったとまた文句を言う。

自分は以前、過去にとらわれ過ぎて酷いめに会ったから、過去にとらわれ過ぎないでとアドバイスするが、リサは今すぐにルーを懲らしめたいと訴える。

それならプラントに咲いた花の花粉をルーの体の中に入れれば、痛みを与える促進剤になると教える。

すると、家で地震のような音がした。クリスティンと一緒に隣の部屋を見てみると、床には木の扉が現れている。2人で開けようとしても開かない。

【土曜日の上映会】
ロイのヘルプがあって、ルーの上映会パーティへ行き、ルーシーの瞳を自分の映画のように話すロイとジュールズに怒りが募る

ボロの言った通りに、花の花粉をルーの体の中に入れる事に成功する

上映会が終わり、家の外へ行くと、ルーが体を掻きむしって出てくる。何かに刺された、もしくはアレルギーかもと言い、皆の前で痒みで体を掻きむしり始め・・・・。

感想


ブランニューチェリーフレーバーで一番興味深いのが、やはりボロ。魔女なのか悪魔なのか。

明らかに死人をお供にしており、いろいろ良いように使ってはいるけど、彼等を邪険には扱わず、体を洗ってあげたりと自分ペットのようにしている。

良い人物なのか悪いのかまだわからないけど、最後はちゃんと正体を知りたいな。

床に扉、プラントが急激に伸びる、人体発火させることができる、猫を吐く、悪霊のようなものを見る。もっと違うの出てくるかな。

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