前半あらすじ


【ジェニファー】
ボロは店で肉の端きれをただで貰い、自分の家にいる死人達に餌として与えている。一同は、犬の様に餌を食べている。

リサは聞いた住所を訪ね、彼女の夫マイクにジェニファーの事を聞き、ボロの家に彼を連れて来てボロに会わせる。

あなたにとってはボロで、マイクにとっては私はジェニファーだと言うボロ。

ボロはマイクの家へリサも連れて行く

高校生の息子と娘がおり、質問責めにあい、あなたの母の体を借りていただけだと答え、魔術でマイクと子供2人を眠らせる

自分はジェニファーではなく、ずっとボロとして生きてきたと打ち明け、ジェニファーの前は、ミシャという男の体で、体の乗り替えは数十年に一度しかできないと言う

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この3人の記憶を取り除く作業をし、リサは支払いにまた猫を吐かされる

【メアリー】
一方、ルーは家にルーシーの瞳の編集をした男を呼び、映画の撮影時期の事を聞き出そうとするが、相変わらず頭痛と頭に入って来るヴィジョンに悩まされている。

撮影現場は主演女優のメアリーの両親の所有している家だったが、両親は亡くなっており、リサと彼女はあの家に泊まっていた言う。

何があったかは知らないけれど、できればあのエンディングはあまり見たくないと言う彼に、ルーはあの家の場所を聞く。

メアリーに会い、会いに来た理由を伝えるが、メアリーはリサを憎んでおり、映画をまだ見ていない

どうして片目を失ったのかも覚えていない彼女に、ルーは住所のメモを渡す

リサに役になれ、と言われ続けて、次第に役と自分の区別がつかなくなってきた彼女は、撮影する彼女の中身に何か(異形のゴーストのようなもの)が見えたと言う。

そして路上に倒れているメアリーを誰かが見つけたが、彼女の爪の中には肉片がつていたから、自分で目をえぐり出したのかもと話す。

【翌朝】
※後半ネタバレ含む
床の扉の下では何か音がしており、またあの顔無し女性の夢を見るリサ。

ジュールズの見舞いの病院で母がジョナサンを見つけ連れ帰るが、ドッグフードとリサ・ノヴァにしか反応しない息子

リサの所為だと思っているルーはリサを訪れ激高し、二人組にリサ殺しを依頼する

一方、目を覚ましたジェニファーの家族は、自分達がどこにいるのかも、父と息子もお互いをわからない

バーク家では、妻はしばらく実家に行くと言い、訪ねて来たメアリーは自分の映画を観たいと言う。

リサの家の床の扉の中からは何かが出てきたがっており、そしてあの精霊が彼女の前に現れる。怖くなった彼女は部屋を飛び出すと、彼女を殺しに来たジェームズが現れ・・・・。

感想


あのルー・バークってプロデューサーとしては典型的な嫌な奴だけど、愛する息子の事を想うところはちゃんとした普通の父親であり、このドラマで一番役にはまってると思う。

で、ボロは数十年に一度人間の体を乗り替えないと生きていけない存在だから、最後はリサの体を乗っ取るつもりで優しくしてるんじゃないの?もしくは既に蜜を吸っているのかも。

あの鼻の奥から取り出したものは一体何?ロボトミー手術か。

魔術で記憶は消せないのかね。矛盾していないか。

個人的にあのメアリーの話し方がうざい。あのタラタラ、ネトネトした話し方。凄い才能があるようにも見えないしね。

ルーシーの瞳のエンディングで、メアリーは自分の目玉を自分の指でえぐり出し、それを全部食べてしまった。

初めて自分がしたことを映画を観て知り驚くだけど、何か人間じゃない者に見えたリサは、何者なんだ。