第6話あらすじ



【フラッシュバック】
ルーシーの瞳を撮影中。主演のメアリーは、監督のリサにもっと役にリアルさを求め、のめり込むように強要されている。

2人は恋人同士で、メアリーはペヨーテというドラッグをやろうと話す。

リサはペヨーテをやるのは、撮影後にしようと提案するが、メアリーはこの役をリアルにするにはこれが必要で、ふたりでやろうと誘う。

【現在】
ジェームズに殴られ、首を絞められ、骨を折られ、ジョナサンの助けでボロのところに連れて来られたリサは、乳白色の大きな風呂に浸かっており、ボロは彼女を治癒していく

ルーの両目が腫れてきており、リサのアパートにジョナサンがいたと知り、メアリーとリサのアパートへ行く

メアリーとルーはボロの家へ行くが怯んで帰宅し、ジェームスがボロの家へ行くが、彼も怯んで帰宅。

ボロは自分の過去を詳しくリサに教える

【首を食いちぎる】
傷もすっかり癒え、ボロの家を出たリサ。コード達がリサを迎えに行き、コード達のアパートに泊まる為、リサの家に荷物を取りに行く。

家に戻ると、ジェームズが待っておりリサを殺そうとするが、リサは反撃し彼の首を食いちぎる。その間メアリーはクローゼットに隠れている。

ロイもリサに会いに来ており、ジェームズの遺体の片づけを手伝う。その後ロイは自分のキャリアの為リサに別れを告げる

そして、皆が出て行った後、クローゼットから出て来たメアリー。リサとコードが昔付き合っており、自分もリサと愛し合っていたと言うが、リサは自分の事を”女優”としてしか話していなかった事を知り・・・。

感想


※ネタバレ含む

撮影時のフラッシュバックに、前回の続き。そして、遂にボロの過去がわかるこのエピソード。でもいまいちすっきりしないな。

>【ボロの過去】


ボロは900年前、リサの故郷ブラジルの熱帯雨林におり、男だった

精霊が宿っている白いメスのジャガーに出会い、ジャガーと男はセックスをし、ジャガーに力を与えられ、森から帰った男は王様になる

そして美しい王女と結婚ジャガーは男に生贄を要求する

戦争が始まり敵を居場所を知る為にジャガーの力を借り、成功した彼に今度は彼の妻の王女をよこせと要求され、別の女を渡して騙そうとした

ジャガーが怒って家に来て、妻を食べ、男の手とタマを食いちぎり、ジャガーは男を引きずり回った後、彼を放置して去った

1人の少女が男を見つけ、最後の力を振り絞ってその少女の体に乗り移り、それ以来、いろんな人の体に乗り移っている

ジャガーはスペイン人に殺され、ソファにされたしかし、まだどこかにいると思うと話す

リサのアパートの地下にあったソファは、あの白いジャガーで、ボロを追っているからあの地下から出ようとしてるんだね。。じゃあやっぱりボロは推定年齢900歳なんだ。

でも、リサに何か秘密の力があるのを知ってここに引き寄せたボロだから何か関係があるはずなんだけどよくわからない。そのジャガーとリサが関係ある感じ?

取りあえず、体を乗っ取るボロだから、最後はリサの体を乗っ取ってリサにとってはアンハッピーエンディングか、もしくは何かしらその逆か。

もうルーの息子を想う演技が良いよ。電話のシーンも、心配する父だし。リサよりルーが気になるし、そして何よりメアリーがうざいわ