あらすじ第7話


【卵Egg】

(フラッシュバック:大学を卒業した息子ジョナサンをレストランで嬉しそうにお祝いするルー。)

リサのアパートの扉の下ではどんどんと扉を叩き、何かが出てきたがっているが、そんなのお構いなしに、リサは死んでしまったコードにブランケットをかけてあげる。

ルーは、ジェームズの叔父ラルフに電話をし、リサを殺したのかどうかを聞くが、ジェームズがまだ帰宅しておらずわからないと言われる。

ルーの頭痛は酷くなる一方で、アルヴィンに連絡を取り、バーでリサの映画の話をする

アルヴィンは、あの映画はやはりリサが監督するべきだと言、その件でルーはリサに電話をする

そしてその後、ルーはボロの家へ行き、ジョナサンを自宅に連れ戻す。

冒頭と同じように、当時と同じレストランで今度は死人になっている息子と食事を取ろうとするが、彼はシュリンプとしか音を発せず、ルーが手を触った時には手の皮がずるりと向ける。ルーはこんなになってしまった息子に涙をながす。

8


【カエルを舐める】
メアリーはボロの家で乳白色の風呂に浸かっている。

リサはボロに家に行き、自分もルーの居場所がわかるようになると思い、あの特別なカエルをなめてしまう。(900年前の話で、ボロ(あの男)がカエルを舐め、儀式をした後、敵の居場所がわかるようになった)

しかしすぐに体は不調をきたし始め、ボロはあなたは儀式をしていないからあと6時間で死んでしまうと言う。死なないためにはセックスの魔術をしないといけないと言い、準備を始める。

一人でもできるはずだったが、割った卵は二卵性だったので、誰かの協力が必要になる。

・セックスマジックをしないと死んでしまい、ロイを訪れ、セックスマジックに協力してもらう

・ジェームズの叔父のラルフは自分で片を付ける為、クリスティンに白状させジェームズの遺体を遺棄した場所へ案内させる

・セックスマジックの次は死んだ人間の肉を食べなくてはいけない

・肉を食べろと言われるが食べたくないリサだったが、ラルフが殺しに来たので扉の中へ逃げる

・精霊はボロを傷つける


あらすじ第8話/最終回


【乗っ取り/Bodies】

精霊に顔をやられたボロは、リサは自分のものだから近づくなと忠告する

ラルフに肩を撃たれたリサはロイの助けで服を借り、ルーに会いに行く

ルーは降参し、謝るが、自分を監督から外した理由が小さすぎて復讐を止めるリサ

去ろうとしている彼女に、映画は返すが、君と関わりを持った人間は酷い目に遭うと本当の事を言う

その時、ルーは目の中に何かがいると痛みを訴え始め、リサは彼の目を見ると芋虫(花の花粉を吸わせた時のもの)がいる。それを、リサは取り除いてやろうとするが、芋虫の長さは1mほどあり、なかなか取れない。

ジョナサンはその芋虫を食べ、リサは彼の為に救急車を呼んであげる。

【ボロの裏切り】

そしてボロの家へ向かったリサだが、その後をラルフが付ける。リサはそこにいたメアリーに悪い事は言わないから、ボロと関わるなと忠告し、嫌な予感がするのでここから出ようとする。

メアリーがボロの手下になり、リサ乗っ取りを手伝うが、ボロも弱っており失敗に終わる

ロイに拳銃を借り再度ボロの家へ行く

リサはまたボロの所へ戻り今までの礼を言うが、まだ完済していないからと、また子猫を吐かせようとされるが、リサはレベルアップしたのか、ボロが弱っているのか、自分で子猫を吐き出さないようする事ができた。

しかし、ボロはリサの体に弾があるのがわかり、魔術で弾を出す。弾を出してくれたのは、自分の体を乗っ取りたいからだとわかったリサは、あの精霊は自分の母で、母はあなたを嫌っていると言う。

ボロはロイを殺させ、リサは急いで逃げる

そして、リサはアルヴィンとのミーティングへ行き、あの映画は自分が自分が監督をすることで合意するが・・・・。


感想


※ネタバレ含む

アルヴィンの横で、殺そうとしたリサと会話をするが、そのことを隣のアルヴィンに知られないようにごまかしながら会話をするシーンは良かった。

やっぱり、このドラマの中ではこの俳優が一番際立ってると思う。しかし、あの目か引っ張っても引っ張っても出てくる、長い芋虫は気持ち悪かったな。

そして、あの精霊はリサの母なのはわかったけど、以前にボロがリサの母の体を乗っ取ったから、ボロはリサも何か特別だと感じたわけ?ジャガーも母なの?リサはジャガーの子なの?それとも単に900年前の王女の子孫か何か?

【母との対面】
地下へいくと、リサはあの白いジャガーのソファにあなたはボロに裏切られてずっと彼女を探していたのね、と話かける。

すると、あの顔無しの女性が現れて、あなたの事も探していたのよ、覚えていないかしら?とリサに話す。

あの女性が顔を一度も見た事のない自分の母だとわかり、あの精霊が自分の顔だと知り、安心した表情のリサ。そして、ボロはあなたの見方ではないと教えてくれる。

で、最後は自分の全てだったルーシーの瞳を捨てて、故郷に戻り母を探しに行くリサだけど、母は生きてるの?
最後までメアリーのねちょねちょした話し方が嫌だったな。

弱っていったボロの目の周りが白っぽくなってきていたけど、魔女のようにもっと歳をとっていくとかじゃないんだね。

最後は、映画が大好きだったルーは両目の視力を失い、リサの呪いは成功したけど、かなり重い呪いだったな。

リサはTVで映画をかけてやるが、もう見れないから聞きたくないと言い、出ていくリサに、ルーはグッドラックと言ったルー。

なんか最期はルーが可哀そうになってしまったよ。

もちろんセクハラやパワハラは良くないけど、息子はアンデッドになって、自分は両目が見えなくなって、映画も見れなくなって。

リサはあんなに固執していた自分の映画を結局アパートに置いて行き、1人故郷のブラジルへ帰る。

メアリーの体を乗っ取っボロは、死人達を連れてそこを去り、目をさましたジェニファーはボロを誰かわからない。

結局全話見終わった感想、このドラマあんまり好きじゃなかったな。

子猫を吐き出すとか、第二の膣が出現するとか奇抜で良い点もあったけど、結局リサとボロの関係が自分の中でははっきりしないので、残念。