2021年8月に観た映画



【レディ・オア・ノット】


原題:Ready or Not
本気のかくれんぼ。テンポもよく痛快ホラー。若干コメディ入ってる。主演の女優が、マーゴット・ルビーに似てる。



【月影の下で】


原題:In the Shadow of the Moon

ボイド・ホルブルック主演のミステリークライムスリラー。そしてちょっと未来系。出だしは良かったのに途中から刑事やめて顔は綺麗なのに頭ボーボーみたいになっちゃって。刑事のまま事件を解決してたらな、とか思いつつ、義理兄のデクスターが最後まで良い奴だった。可もなく不可もなく、感動も何もなく。

【ハイウェイの彼方】


原題:Adopt a Highway

イーサン・ホーク主演のほのぼの映画。良かった。かっこいいし。


【ブラッドショット】


原題:Bloodshot

ヴィン・ディーゼルのアクション映画。ハイテクテクノロジーを使って超人に変身したヴィン・ディーゼルが暴れまくるいわゆる主演が彼だからどんなに途中ピンチでも最後は絶対彼が勝つ的な、安心して見られる映画。

でも、内容はそこまで面白くなかったかな。あのアウトランダーの俳優がいまいち。毎日のようにホラーを見ていると、時々楽に見れるアクション系が見たくなる。

【悪魔はいつもそこに】


原題:The Devil All the Time

初めて見る。2020年9月にNetflixで配信された映画。2世代の親子の物語で、時間も2時間18分あり、長いなぁと思ったけど、面白かったので退屈はせず。

始めから最後まで続くナレーションが、原作者ドナルド・レイ・ポロックの声だけど、ナレーションが無くても良かったんじゃないかとも思う。

ナレーションへの違和感はなかったけど。最後もアーヴィンとカール達が結びつき、なるほどね、と。

出演にビル・スカルスガルド、トム・ホランド、ロッジ白い惨劇のライリー・キーオ、ロバート・パティンソン等、プロデューサーにジェイク・ギレンホール。

監督のアントニオ・カンポスの他の作品は見たことなし。




【ジョン・ウィック:パラベラム】


原題:John Wick:Chapter3-Parabellum

アクションが見たくて、ジョン・ウィックパート3を観る。2時間11分の内、きっと1時間半超くらいが戦いのシーン。裁定人とかの会話等だけ集めてそこだけ別で観たい。

でも、ホテルの仕様や事務方の人々の容姿など、家具やデコレーションが独特で好き。

キアヌ・リーブス演じるジョン・ウィックの過去もわかるし、パート3にしても、首席連合の成り立ちや、ジョン・ウィックの過去等がまだ小出しだから、パート4も作れてそして人気なんだろうな。

それぞれの戦いシーンが長くて、個人的にはもう少し縮めてくれても全然良い。でも、あんな強い男いたら惚れ惚れしちゃうね。

【アス】


原題:Us
こーゆーホラーが個人的にはとても怖いと思う。この監督の次回作も楽しみにしてる。




【イコライザー】


原題:The Equalizer
観るのは2回目。2回目も楽しい。ジョン・ウィックに続き、何かアクション系が見たくてこれを選ぶ。デンゼル・ワシントンか、リーアム・ニーソンかを悩み、デンゼルに決める。

これまたあんな秒でマフィアを殺すことが出来る男はカッコイイ。でもさ、なんで時間に執着するんだろう。あのテーブルに置くナフキンとかも、超神経質だよね。

【イコライザー2】


気軽に見れた。パート1の方が好き。今回はリンゴが綺麗に並べられてた。

【ベケット】


原題:Beckett
まだまだ父の様にはいかないね。いつか凄い俳優になるのかな。



【スイートガール】


原題:SweetGirl
ネトフリで配信された親子のクライムドラマ映画。超期待してたけど、始めから面白くなくて見終わっていない。モモアがいまいち強くなくて嫌。