悪魔のせいなら無罪



監督:マイケル・チャベス
次官:112分

死霊館シリーズの8作目、2021年の最新作。

原題は、The Conjuring:The Devil Made Me Do It

感想



まぁまぁ面白かった。パトリック・ウィルソン好きだし、死霊館シリーズ+死霊館ユニバース大好き。

実話を基に作っているところが面白いんだけど、いつも思う事は、悪魔ってホントにいるのか?と。

悪魔払いの映画大好きなんだけど、悪魔払いがあるならば、= 神の存在を信じないといけない、という事だと思うんだけども、自分はやっぱり悪魔払いなんて嘘でしょ、っと思ってしまう。

何故なら私は神の存在を全く信じられないから。

聖水も、ラテン語の言葉も、毎回笑える。

でも、エンドロールの実際の録音した声とか聞くと、半信半疑。

実際に自分の目で人が宙に浮いたり、自分の子供が憑依されたりして、悪魔払いして治ったりしない限りはやっぱり信じられないな。

ウォーレン夫妻の娘と、あの悪魔に憑りつかれた青年ジョンソンの恋人の雰囲気が似ててごっちゃに。

1人は金髪とかにしてよ。

【良かった点】
トンネルの中にある異様な邪悪な感じや、祭壇なんかは不気味で良かったな。

そしてあのエンディングの悪魔の描写は良かったと思う。

あの女性のと同じ容姿の悪魔。あと、ロレインが逃げている時も、悪魔はロレインと同じ容姿に変身できる感じ。

同じ容姿の敵ってなんか怖い。あんな黒魔術的な事がホントに起こせるのかは疑問だけれど。

ウォーレン夫妻


アメリカの心霊研究家のエド・ウォーレンと、ロレイン・ウォーレン。

透視や霊視ってゆうのは悪魔だけに限らず、そうゆう能力がある人は世界中にいると思う。

霊感が物凄く強い人や、お墓に行くとなんだか引きずられてしまうような感覚に陥る人の話は実際に身近に聞いたことがあるし、

でも、悪魔は聖書を読むと拒否反応を示すとか、聖水をかけると火傷するとか。ファンタジーの域だよ。

この夫妻が嘘をついて金儲けをしようとしているようには思えないんだけど、それでも自分の目で目るまでは信じられないね。

悪魔=人間の心を惑わすもの、という位に思っておく。




Photo©Warner Bros.Pictures