Netflixホラー マリアンヌ呪われた物語 相関図 あらすじ感想・第1話

ネットフリックスで2019年9月に配信された、フランスの海外ホラードラマ、全8話のマリアンヌー呪われた物語ー。

原題は、Marianne。

あらすじ前半

第1話・夢で見たんでしょ/Your Dreams

人気作家のエマ・ラシモンは10年間に及ぶ長編のリジー・ラークの物語を完成させる。

読書会を開き、主人公のリジーが死に、話が終わるネタバレをし、ファンはがっかりするが、彼女は違うジャンルの小説を書きたいと話す。

アシスタントのカミーユは、真面目なタイプでサイン会でもお酒を飲み、ジョークを飛ばしまくるエマとは正反対だ。

【カロリーヌ】
やせ細った女性カロリーヌは、母が1人で話しながらキッチンで自分の歯をペンチで抜こうとしている様子を見て怖がる。

自分の娘をわざと”カトリーヌ”と呼び、異様な様子の母は、抜いた歯を”エマ”にあげるの、と嬉しそうに娘に診せる。

【15年振りの再会】
長蛇の列ができているサイン会に、エマの旧友カロリーヌ(カロ)が来た。本を目の前に置き、この本は母にあげると言う。

エマはカロに会えて喜んでいるが、カロは何やら様子が普通じゃない。

彼女はあなたが書いた小説を母は10回以上読んでおり、そして母は自分をマリアンヌだと思いこんでおり、父を傷つけたと言う。

そして母があなたに会いたがっているから故郷のエルデンに来いと訴える。

エマは、あれはお金を稼ぐために書いた架空のキャラであり小説だと言うも、カロは母にはそうではないと言い、彼女は母から預かった、巾着のようなものを渡す。

中を開けてみると、包みは皮膚のようで、中には髪の毛と歯が入っている。

不気味なものを貰い、警備員を呼ぶが、カロは続ける。

母は私の寝姿を毎晩見ては、鋭い棒のようなもので傷つけると言い、彼女の傷ついた体(傷で模様を描いているような)を見せる。

カロは警備員に連れて行かれるが、あなたがエルデンに来ないと母は止められないし、次の母の標的は自分で、あなたの悪夢なのにそれは不公平だと言い残す。

【悪夢】
衝撃的な旧友の訪れから、バーで酒を浴びるように飲むエマ。カミーユは飲むのを止めさせようとするが聞かない。

子供の頃からいつもマリアンヌの悪夢を繰り返し見て来たと言う。しかし、物語を書き始めてからは悪夢を見なくなったと教える。

帰宅し彼女は静かにベッドに入る。眠りについたのか、現実なのか、何か音を聞き目を覚ますエマ。

ドアの方から笑いながらエマと呼ばれ、ピエールを起こそうとしても起きず、”それ”はベッドの下から這って来て・・・・。

相関図

マリアンヌー呪われた物語ーの主な登場人物の相関図を作ってみました。

話しはエマの地元エルデンで進みます。

マリアンヌ相関図
Photo©Netflix

あらすじ後半

※ネタバレ含まれます
【読書会の翌日】
出版社に来たエマは、らせん階段の上からカロが現れ、自分の首に縄をかける。

母が自分を襲った後、あなたの両親を襲うと言っていたと言い、母に渡してと十字架のネックレスを落とし自殺する。

その後エマはカミーユと一緒に実家のエルデンへ行く。

再会した神父はそのペンダントはカロリーヌに渡したもので、お前がエルデンに来ると不吉な事しか起きないからさっさと帰って二度と戻ってくるなと彼女を罵る。

エマも地獄へ落ちろ、クソ神父と言い返す。

【カロの実家】
カロの家に行き、ペンダントを渡しに行く。平屋のその家は古く、窓は閉まっている。カロの母はエマを見ると笑みを見せ、2人を中に入れる。

リビングルームはエマの本だらけで、鴉も飼っている。ペンダントを渡すと母は礼を言うが、それを投げ捨てる

お茶を出すからと座らせられ、カロの母はあなたの小説を読むと怖くてワクワクし、そしてそれが自分の生きがいだと言う。

サインをしましょうか?と聞くエマに、彼女は”私宛”に”マリアンヌへ”と書いてと言う・・・・。

感想

アメホラより、ブランニューチェリーフレーバーより、断然こうゆうのが好きですね。

カロがサイン会に来て、母が傷つけた体を見せた時など。

見えない心霊とかではなく、始めから誰が怖いかがわかってるからより怖い。

元の言語はフランス語で、始めは英語の吹き替えに違和感があったけれど、話が面白いのでさほど気にならなくなりました。

今まで英語以外のホラーとかを吹き替えで見るのが嫌で嫌煙してたんだけれども、今後は英語吹き替えに違和感なければもっと見て行こうかなと思う。

火曜日にマリアンヌが産まれて
水曜日に彼女は幸せになって
木曜日に結婚し、
金曜日に魔女になった

ってゆう、子供の声で歌ってる歌も不気味だけど、裸の両親とか、カロの体の傷とか、おもらしとか見てて嫌で不気味な感じが怖いわ。

【第2~3話】