第5~6話あらすじ

タイトルは石、と家族。【ロイヤル】 ウェインはロイヤルの頭をあの石で殴り、遂に見つけた、と車で興奮しながら家に帰るも玄関で脳卒中を起こす。

ロイヤルは目を覚ました後、オータムから獲ったペンダントの石の事を詳しい人物に聞きにいくが、

博士の部屋に、未来のビジョンを見た時と同じ、採掘会社のロゴ、BY9が背景にある写真を見つけ、調べてもらうのを止める。

採掘会社に電話をしてもつながらない。

そして、自宅の納屋で石を砕き、中から出て来た黒い粉のようなものを手にこすりつける。

すると、彼はビジョンの中で見た妻が自分は彼女の腕の中で死んでいく、というビジョンを目の前で見る。

【ティラソン家】
保安官代理のジョイは、トレヴァーと喧嘩していたのがペリーだったと従業員から聞き、犯人を確信する。

一方、ティラソン家のルークと元妻は、ウェインが死んだ際に、ウェインは末っ子のビリーに全財産を残すと言っていたと弁護士から聞き、・・・。


そして、オータムはビリーをあの穴に案内する。父の言っていたことが本当だったとわかったビリー。

【アボット家】
セシリアも、夫が何かを隠しているはわかっているが、夫は話さず、そして悪事に家族が巻き込まれている事に悶々と悩んでいる。

そして、オータムにロイヤルが自分を殺そうとし、父の事を警察に話すと言われたペリーは保安官に自白の手紙を残す

その事で弟のレットと喧嘩をし、警察車両がアボット家に向かってくる。

アウターレンジ感想

第5話~6話を見終わりました。オープニングがシンプルで良いな。

ここまで来ると、あと2話では終わるはずがないと確信できるので、シーズン2は制作されると思いたいんだけれど。

これであの巨大穴を知っているのは4人に。ロイヤル、オータム、ウェインにビリー。

野心的じゃないビリーは、自然を超越した何かに惹かれるウェインに似たところがあるのか、あのウェインがあの穴に遭遇した時に一瞬描写された、穴から出て来た少年はウェインなのか、ビリーなのか。


あの、教会でのシーン。立っている保安官代理とそのパートナーの女性に対して、結婚とは男女が結ばれるべきものだ、と皆の前で話すキリスト教。

神様なんていないわな。いじめだろ。

オータムが熊に暗示みたいのかけてた感じだったけど、この人も穴から出て来た人物なのかね。