第2話・あらすじ


【ロアノーク/Roanoke】

ラルフは刑務所にいるテリーを訪れ、フランキーを誘拐したか、殺したか?の質問に、NOと答えるテリー。

(少年野球をやっていた)息子デレクに手を出したか?の質問に、彼はデレクの思い出を話し、自分はデレクに手を出してない、と答える。

【裁判】

テリーの裁判へ、多くの人が押しかけ、検事はインタビューでテリーが容疑者だと言い切る。

裁判所の前に待っていた人々は皆、テリーに人殺しと叫び、ラルフ達警官と一緒に車から降り、中へ入ろうと歩ていると、突然1人が発砲を始める。

警官達は撃たれ、テリーも首を撃たれる。ラルフも相手に発砲したが、射殺したのはフランキーの兄だった。

テリーは撃たれたところからの出血が酷く、瀕死の状態だ。妻がかけより、死に際に俺はやってないと言い残し、死亡する。

後ろにはあのフードを被った男が見ていた。

【ラルフ休職】

ラルフはフランキーの兄を撃って殺してしまった事でショックを受け、ルールの元、休職する。

彼は皆の前でテリーを逮捕させたことを後悔する。そしてバンを盗んだ少年を特定したとユニスから聞く。

休暇中で狩りをしている途中で仕事に戻された刑事ジャック。メイトランド家では夜中、パパが死んで俺は嬉しいとあの男が言うのが嫌だと叫んでいるジェッサ

3


第2話・あらすじ後半



※後半にはネタバレが含まれます
【翌日】
家族を全員失ったフランキーの父親は、家で首吊り自殺をするが、体が当たって窓ガラスが割れ、外にいた女性が救助→脳死状態。その家の近くにはまたあのフードの男がいた。

夜中、またジェッサはベッドに座り起きている。床は何か濡れているような感じに見える。

裁判所で撃たれた同じ署の警官タミカが無事に出産し、ジャックやラルフ達は皆お祝いに駆けつける。

ユニスはラルフと少年マーリンを訪ね、バンを乗り捨てた場所を聞く。

【デイトンでの出来事】
ハワードと一緒に、ラルフを家にいれ、娘への質問を許すグローリー。

『フランキーの殺害に使われたバン』
→12歳の少年がNYで盗んだ→3月6日デイトンで乗り捨てたことを話す。

→バンだけがデイトンからチェロキーへ来たテリー達は、デイトンにはテリーの認知症の父親がいるから訪れていた。

長女マヤが父は病院の廊下で転び、男の看護師とぶつかり引っかかれた事を話す。

農屋で、洋服を発見した青年。テリーの洋服だ。

あらすじ・第3話前半


農屋へ集まる警察は洋服を押収し、科学捜査を開始する。息子の墓へ来るラルフ、息子は15歳で亡くなっている。フランキーと彼の家族の墓はまだできていない。

【ジャック:納屋】
ジャックは、納屋でテリーの服が見つかったから呼び出され、彼が納屋へ来たときにはもう誰もおらず、辺りは暗く、納屋の近くには墓場がある。

中に入り壁をライトで照らすと一瞬、壁際に誰かが見え、後ろから首を何かで痛めつけられてるが、後ろには誰も見えない。

家に帰り、首のうしろを鏡で見ると、なにやら火傷のようなものが見える。痛みで怒るジャック。

【年老いたテリー】
ベルトのバックルから出たテリーの指紋は、推定80~90歳の年老いたもので納屋で見つかった精液のようなものも未だ不明。

ハワードとアレックにも連絡して情報を共有するとユニスとラルフは4人は自分達で捜査を続けることにする。

追跡のプロでホリー・ギブニーと言う女性の私立探偵に頼み、彼女の希望でアレックとラルフはホリーに会いに行く。

s2


【ホリー】
ラルフ達の事件の話を聞き、世界には血縁のない分身がいるというドッペルゲンガーみたいねと言うホリー。

説明のないものは受け入れられないと言うラルフに、ホリーは自分の事を話す。

自分は歌を聞かないけど、多くの歌詞を全部知っていて、今から204年後の5月1日が何曜日が言える。

高層ビルを見ただけで高さがほぼ当てられるし、4歳頃から8歳まで、両親にいろんな病院に連れていかれ、検査をされたと。

アレックはこれは全部本当の事だと横から言い、ホリーは部屋へ戻ってしまう

第3話・あらすじ後半



※後半にはネタバレが含まれます

テリーの長女のジェッサは、あいつが、”伝言を伝えればもう来ない、やめろ”との伝言をラルフに話す。

止めないととても悪い事が起きると言い、ジェッサは4回あいつを見たと言う。

始めはパパに似ていて、私を泣かそうとし、2回目もパパに少し似ていたけど、顔が消されたみたいにぼやけていて汚かったと、昨夜は見た奴は真っ黒で筋肉がついていたと話す。


【ホリーの捜査開始】
ホリーはテリー達が泊まったホテルに来て、彼等がいた時を感じる。

BBQレストランの防犯カメラを見けるが、中身はもうないと言われる

殺人事件に使われたバンを盗んだ人物を見たかった、と言う彼女に興味を持った警備員と名刺を交換する

病院にいるピーター・メイトランに会いに行くが、受付の看護師に記者だと思われ断られる。

しかし、テリーの父親を誰かが尋問していた事実を知り、ラルフに伝え、そしてネットで姉妹が遺体で発見された記事を読み、男の看護師が逮捕された事を知る。

男は、刑務所で子殺しと言われており、自分の眼鏡のガラスを削ったもので自分から首を切り自殺をする

ジャックはまた首に激痛が走り、怯えながら、何でも言う通りにするから、と独り言を言っている。


感想


面白いけど長くなりそう。ジェイソン・ベイトマンがこんなに早く死ぬとは!!あのフードの男はなんなんだ。

インサイドストーリーで、スティーヴン・キングは、1人の人間が同時に2か所に存在する話を書きたいと思っていた言い、そして、信じがたいものに直面したり、理にかなわない状況で人がどうやって正気を保てるのかを描いた、信じられないような事が実は存在する物語にいつも興味があると語っている。

この人の頭の中ってどうなってるんだろう。Wikiを見ると子供の頃から何か書いてたんだね。

そしてホリーのような人ってドラマや映画の中だけじゃなくて実際いるんだよね。サヴァン症候群みたいな。

ジャックの首の後ろ火傷みたいなものはエイリアンから何か注入されたようにも見えるけど、恐れて何でもするから、とお願いしている感じからすると、悪魔?的なのものなの?年老いた指紋もよくわからん。

最後にちゃんと説明してくれますように。
© HBO - 2020 - All Rights Reserved