第2話あらすじ


オザークへようこそシーズン4

【世界を回せ】

※おおまかなあらすじですが、ネタバレ含まれます

マーティは出産したばかりのマヤに、ナバロの自由になりたい要求を伝えに行くが、よほどの見返りがない限り無理だと返す。

マーティはナバロとの取引が成功すれば、大出世できるとどうにか説得する。

そして14歳のジョナを資金洗浄に巻き込むな、とルースに言いに行くが話をきかない。

ハビエルは、ダーリーンの存在を懸念し、叔父に自分の意見を言うが、生意気だと思われ殴られる。

殺されたニックの後釜には女性の保安官が就任するが賄賂は効かないようだ。

ルースが勝手にヘロイン捌きの経路を決めようとしている事にいら立ちを募らせるダーリーン。


オピオイド(アヘンが元の鎮痛薬)の製薬会社ショー・メディカルは、原材料アヘンの入手価格が高く、経営難に陥っている。

そこを逆手に取り、ウェンディは原価を65%出来る(ナバロサイド)から、その代りに彼らの財団に多額の寄付をして欲しいと持ち掛ける。


第3話あらすじ


【野心の街】

※おおまかなあらすじですが、ネタバレ含まれます

マヤは1人でナバロの所へ連れて行かれ、飛行機の中で話をすることに。

自由になりたければ、刑務所に入り、そしてそれに見合う情報を渡さない限り無理だと伝えた彼女だったが、ナバロはその取引には応じない様子だ。

ジョナが自宅で資金洗浄が出来ないように、電源を断ったウェンディ。しかし、息子はルースのモーテルにオフィスを移す。

その事に超絶激怒するウェンディ。

ショー・メディカルのCEOと話を決め、アヘンのサンプルをハビエルが届けに来る。

ルースは新ルートでのヘロイン捌きに成功し、現金をダーリーンに渡すことができ、彼女の説得に成功する。

ショーメディカルとの取引が成功し、マーティ達と夕食をするハビエル。

そしてマヤを納得させるために、ハビエルが行う武器取引を犠牲にするべきだとナバロに伝えるマーティ。

相関図


オザークシーズン4、パート1の主な登場人物の相関図を作りました。

オザーク4相関図


感想


ハビエルとナバロ、どっちが勝つのかな。どっちかは絶対に死ぬよね。

取りあえず、14歳のジョナがさすがマーティの息子だけに天才で、ルースのあのネトネトアクセントが癖になる。

【オザークシーズン1~3のまとめ相関図】


【話の続き第4&5話】



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