オザークシーズン4・第4話


※おおまかなあらすじですが、ネババレ含まれます

【運の尽き】
ウェンディはショー・メディカルとのアヘン提携を決め、依存症の施設を作る為の財団スピーチで、自分の弟も依存症で今は行方不明だと嘘をつく。

ルースはサムをモーテルの管理人として雇い、ジョナは資金洗浄を手伝い、

ヘロインの捌き相手のセレブシェフのケリーとマーティ達のカジノでギャンブルをするが、彼は過剰摂取で意識不明となり、彼女が一命を助ける。

そして、これを機に彼からヘロイン時事業から手を引くと言われる。

ダーリーンは金をせびって来たケリーの運転手をショットガンで撃ち殺し、後片付けをさせられるワイアットとルース。

私立探偵のメルはウェンディの父親のところまで話を聞きに行き、バード夫婦を疑い始める。


FBIに武器を押収されたハビエルは、ビデオにマヤが映っていた事でスパイがいると疑い、ショーメディカルに届けるはずのアヘンを持ってこない。

マヤの事を上手くかわし、ルースと新たにアヘンの取引をするマーティ。


第5話あらすじ


※おおまかなあらすじですが、ネババレ含まれます
【有力な仮説】
ダーリーンは、以前股間を撃ったフランク・ジュニアの元を訪れ、謝り新たにヘロインを裁かないか?と持ちかける。

お前は頭が良いとおだてられ、ジュニアは父に内緒でヘロインを買ってしまう。

一方、ルースはマーティに売るはずのヘロインが消えてしまい、そのヘロインをジュニアが一足先に売った相手から、現金を積み、取り返さなければならない事態になる。

一方、ウェンディはシェーファー上院議員の息子の汚職疑惑(孫が作ったシステムの株を息子が買った)を確かめる為に、FBIのファイルをマヤからもらい、自分の財団の役員になってくれる事を確約する。

しかしその彼の孫が作ったシステムは正確に選挙の票をいじれるものだった。(システム開発の一人の技術者がリークしよとした)

その夜、ダーリーンはウェンディを訪れる。

街にベンのポスターを貼り、その結果情報が入った事に礼を言うウェンディだが、ジョナからニックス保安官の死体を運んでいたことを聞いた彼女はそのことを詰め寄る。

しかし、逆にダーリーンはルースがジュニアにヘロインを売った事を始めて知った彼女はそこで心臓発作を起こしてしまい、

ウェンディはしばらく見つめてから救急車を呼ぶ。

感想


ハビエルも私立探偵もうざくなってきたな。

マーティも頭が良いけど、それよりルースはガッツがあるね。

ダーリーンもやきもち焼きの頑固でプライドだけ高くて、困るし。

それにしても今シーズンの一番の厄介者はウェンディだね。

ジョナとの確執に、ルースとの犬猿の仲に、ダーリーンをあざける感じに、そして救急車呼ばないでう座ってこのまま死んでしまえば、的な不敵な表情に。

マーティの懸念をよそに、ベンの嘘をつきとおす。

シェーファーを助け、かわりに役員になってもらい、どんでん返しが無いと良いけど。
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