ロード・オブ・ザ・リング 力の指輪 相関図・第1~2話感想

概要

原題:The Lord of the Rings: The Rings of Power
配信:Amazonプライム2022年9月2日
原作:J・R・Rトールキンの指輪物語とその追補

映画・指輪物語とホビットの冒険の数千年前のストーリー。

相関図

今はリンドンにいる主人公エルフの戦士・ガラドリエルの周りの簡単な相関図と、ロヴァニオンにいるハーフット族のノーリ達、そして南方国にいる人間の簡単な相関図を作ってみました。

【リンドンとガザド=ドゥム】

Photo©Amazon Studios

【ハーフット族】

農業を営んでいるホビットのハーフット族たち。ノーリはこの自分達の村の外には何があるのか興味深々な女の子。

Photo©Amazon Studios

【南方国】

南方国に住む人間の地。人間の治療師のブロンウィンは内緒でエルフのアロンディルと恋に落ちているが、村の皆は知っている。

Photo©Amazon Studios

感想

第1話:過去の影、第2話:漂流と2話配信のロード・オブ・ザ・リング:力の指輪。

映画も凄かったけど、ドラマも凄いね。

広大な場所での撮影や、建物のCGや、衣装にメイクアップに。あのドゥリン王子のメイクなどに毎回3時間かかるらしい。

同じファンタジーでもハウス・オブ・ザ・ドラゴンとはまた全然違うので比べられないけれど、どっちも良い。

2話見て、なんかいろんな種類のエルフや場所が多いなぁと思った。

5シーズン制作するとの事だけど、どんどん登場人物も変わっていくのかな。それともエルフはあんまり死なないからずっと同じなのかな。

テオが見つけた物ってサウロンの焼き印みたいなものなのかね。

あとは、あの空から降って来た男の人は悪い人なのか良い人なのか。

来週が楽しみなドラマがまた増えました。