アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実 相関図あらすじ

Amazonのターミナルリストを見終わったので、次に見るドラマを探してたら、Disney+で面白いドラマ、アンダーザヘブン信仰の真実を見つけました。Disney+で配信中です。

このドラマの内容は、もろモルモン教の話なんですが、宗教もの大好きの私にははまる要素が沢山あって、はまりました。宗教+刑事ものです。

俳優たちもとても良いです。まだ最終回まで見終わってないのですが、宗教者、刑事もの好きな方にはおすすめです。

アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実 概要

原題:Under the Banner of Heaven

原作:ジョン・クラカワーの同名小説 (邦題➡信仰が人を殺すとき)

プロデューサー:ジェイソン・ベイトマン、ロン・ハワード

配信:2022年4月28日

エピソード:全7話(1話が1時間)

アンダーザヘブンの大まかなあらすじ

第1話【神が愛であった時】

場所はユタ州にある架空の町、イーストロックウェル。時は1980年代初期。

モルモン教徒が多いこの町で刑事をしているジェブ・パイアリー(モルモン教徒)は、殺人事件が起きたと知らせを聞き現場へ向かう。

殺されていたのは、同じくモルモン教徒のラファティ一家の末っ子アレンの嫁ブレンダとその赤ん坊だった。

血だらけの家で惨殺されていた2人。

家を出ると、ブレンダの夫のアレンが血だらけで現れた。

即逮捕となり、尋問を始めるが自分は妻子を殺していないと訴える。

パートナーのタバ刑事と一緒に捜査を進め、2人はアレンが容疑者と疑わなかったが、アレンの話を聞くうちに他の容疑者が浮上してきた。

自身も敬虔なモルモン教徒のジェブだったが、次第にモルモン教徒について確信が持てなくなっていく・・・。

相関図

アンダーザヘブンの簡単な登場人物相関図を作ってみました。

とにかくこの一家は6兄弟でその妻と子供を含めると家族が多く、何個か作ったので次回も違うものをアップ予定です。

Photo@FX

モルモン教とは

日本語では末日聖徒イエス・キリスト教会

英語ではThe Church of Jesus Christ of Latter-day Saintsと言い、略称:でLDSと呼ばれている。

・創設:1830年ジョセフ・スミス・ジュニア
・聖典:モルモン書
・昔は一夫多妻制
・キリスト6代教派の一つ
・ユタ州の人口7割がLDS

ファーゴシーズン3で登場した、ティモシー・オリファントが演じた連邦保安官のウィックウェアもモルモン教徒だったね。

食べてたものが人参。

【第2~3話・ラファティ家の相関図】

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